2005年03月29日

エフェクター細胞研究所

とんでもない新規上場株でした。
寄付から売気配を切り下げつつ公募価格38万円を大幅に切り下げる26万7千円の売気配のまま初日に値がつかず...これは主幹事証券の未熟さの表れと思われます。
今回でライブドア証券の預かり時価資産額はかなり減ったでしょう。
ある程度は、想像していたが初日に値がつかないのは想定外です。
ここまできたら下値を試す展開になりそうなので明日の寄付は様子見を決めます。
みんなが売物を控えたら値が付くと思うんだけど...支店の営業外務員大変だろうな。

エフェクター細胞研究所、最終気配値は公開価格を約30%下回る
この上記のリンク、株価の所にライブドアの名前がないの情報操作???でも一部で聞いた話では、エフェクター上場の前日、公募が当たった人に対し初日に売りに出しませんかと営業の方より連絡があったらしい。

昔、俺も証券会社にいたころには、新規公開株なんてお客様に買ってもらうときには、必ず新規のお金を入れてもらったり、更に初日には新規公開株に買注文を入れてもらったりして、特に主幹事や副幹事銘柄に関しては買気配スタートになるように頑張ったものだが時代は変わったのかなぁ???
posted by yukimasa777 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資活動
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